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【タイ不妊治療】バンコク最強パワースポット「エラワン廟」で子宝祈願

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バンコクで「最強のパワースポット」呼ばれていて、観光客にもローカルにも大人気のエラワン廟(Erawan Shrine)。有名ホテルが並ぶ中心地にあるので、タイ旅行中に足を運ぶ方も多いかと思います。

しかもここ、ナビでも提携している不妊治療クリニックのSAFE Fertility Center (Amarin店)から歩いてすぐなんです!

バンコクで不妊治療をしていると、移植の前や結果待ちの数日など、どうしても落ち着かない時間ってありますよね。「やれることは全部やった」とわかっていても、最後はやっぱり…祈りたくなる。わかります、私もそうでした。

そこで今回は、子宝祈願をしたい方向けに、「エラワン廟」での参拝の仕方を紹介したいと思います。

目次

エラワン廟ってどんな場所?

ここで祀られているのは、ヒンドゥー教の創造神ブラフマー神。タイ語では「プラ・プロム」と呼ばれています。金色に輝く4つの顔と、8本の腕を持つ神様。初めて見るとちょっと圧倒されます。

もともとは1956年、近くのホテル建設で事故が続いたのを鎮めるために建てられたのが始まり。そこから「ここ、めちゃくちゃ願いが叶うらしい!」と評判が広がって、今ではタイ中、いえ、世界中から参拝者が集まる聖地になりました。

行ってみるとわかるんですけど、昼間はいつも線香の煙がもくもく。奉納の舞が舞われていて、独特の熱気があるんですよね。街のど真ん中なのに、一歩入ると空気が変わる感じがあります。

4つの顔、それぞれ意味があるんです

ブラフマー神の4つの顔、実はそれぞれ違うご利益を持っているんです。

  • 正面の顔…平安・健康・長寿
  • 2番目の顔…仕事・学業・地位
  • 3番目の顔…結婚・人間関係・家庭・縁
  • 4番目の顔…金運・財運

子宝や家族のお願いは、「家庭・縁」を司る3番目の顔に通じると言われています。ただ、参拝は4面ぜんぶ順番にまわるのが作法。だから「健康な体で授かれますように」と、4つの顔それぞれに自分の言葉でお願いしてくるのがおすすめです。

なんといってもSAFEから近い!

エラワン廟があるのは、ラチャプラソン交差点の角。グランドハイアットとアマリンプラザのすぐ横です。

SAFEのAmarin店はアマリンプラザのそば。つまり、診察やカウンセリングのあと、数分歩くだけで着いちゃうんです。

BTSなら「チットロム駅」直結で、スカイウォークを歩いてそのまま行けるので、とても便利な立地にあります。

「これから移植だ…」っていうドキドキの日も、「結果待ちでそわそわ…」な日も、通院のついでに祈れる場所がある。それだけで、なんだか心の置きどころができるんですよね。

実際、私も移植前後の大事な時には、こちらに足を運んで参拝していました。

子宝祈願に行く時の注意

参拝のやり方については、以下でくわしく説明しますが、願いを込めて正しく参拝しようとすると、少し時間がかかります。

そして、エラワン廟の参拝場所は屋根などなく、炎天下でお参りすることになります。

なので、採卵や移植日当日や、昼間の暑い時間帯に行くのは避けた方がいいです。

実際、私も移植日当日の通院直後についでに参拝に行こうとしたら、SAFEのスタッフに「暑いから今日はダメ!今日はすぐに家に帰って休んで!」と止められてしまいました(笑)

可能であれば、採卵や移植の前、朝や夕方などの涼しい時間帯に行くことをおすすめします。

参拝のやり方

「お参りの作法が難しそう…」と思うかもしれませんが、大丈夫。初めてでも全然いけます。

① まずはお供えセットを買う

廟の中の売店で、参拝セットが売られています。花輪・ろうそく・線香がまとまったもの。売店の人は外国人にも慣れてるので、指差しで大丈夫。

② 正面の顔から、時計回りにまわる

正面の顔の前に立って、ろうそくと線香に火をつけます。神様に向かって3回お辞儀して、心を込めてお願いごと。線香を立てて、花輪を捧げたら、時計回りに次の顔へ。これを4つの顔ぜんぶで繰り返します。

③ お願いの伝え方にコツがある

タイの作法では、神様にまず「自分が誰か」を名乗ってからお願いするんだそうです。

STEP
名前

STEP
年齢

STEP
生年月日

STEP
今住んでいる場所

STEP
お願いごと

この順番で、心の中で(または小さな声で)伝えます。

そして大事なのが、最後に「もし叶ったら、お礼参りします」と約束すること

タイの願掛けは「叶えてもらいっぱなし」にしないのがルール。叶ったら必ずお礼に戻るという考え方なんです。

④ 叶ったら、お礼参りに行こう

無事に授かったら、ぜひもう一度エラワン廟へ。

ここでは、感謝のしるしにお花や象の置物を奉納するのが伝統的な習わしなんです。

また、伝統舞踊の舞を奉納することもできます。売店近くに舞踏団に待機しているので、スタッフに声をかければ、有料で依頼ができます。踊り子の人数によって料金が変わるので、好きな人数を選んでくださいね。

依頼が多い時には、順番制で少し待ち時間が発生します。自分の番になるとスタッフに声をかけてもらえるので、その点もあまり心配することはないかと思います。

参拝時の注意

  • 開いてる時間…朝早くから夜まで(だいたい6:00〜22:00ごろ)。賑わうのは日中です。
  • 拝観料…無料!かかるのはお供えセット代だけ。
  • 服装…聖地なので、露出が多すぎる格好は避けて。肩やひざが隠れればOK。通院ついでの普段着で十分です。
  • 写真…撮ってOK。でも祈ってる人の正面を遮らないようにだけ気をつけて。
  • 混雑…願いごとが叶いやすい木曜の夜は特に賑やか。静かに祈りたいなら午前中がおすすめです。

おわりに

不妊治療って、医学とデータの世界。それでも、意外と度外視できないのが「気持ち」だったりするんですよね。ストレスを減らして、少しでも前向きな気持ちで治療に挑むために、時にはスピリチュアルの力を借りたっていいと思います。

エラワン廟は、タイの人たちが何十年も願いを託してきた場所。治療をがんばる自分を、ちょっとだけ委ねてみる時間として、SAFEに通うならぜひ一度のぞいてみてください。診察のあと、ほんとにすぐ近くにありますから。

そして願いが叶ったら、忘れずにお礼参りを。あなたが象の置物を奉納する日が来ること、心から願っています🐘

※この記事は文化・観光情報としてお届けしています。参拝は妊娠や治療成績を保証するものではなく、医療の代わりになるものでもありません。治療のご相談はSAFEの先生にしてくださいね。

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