こんにちは。バンコク不妊治療ナビ、ゆうきです。
「男性不妊の検査って、恥ずかしくないの?」
この記事を読んでいる男性の多くが、心のどこかでそう思っているのではないでしょうか。
正直に言います。僕も最初は同じでした。
「まさか自分が」という思い込み
不妊治療を始める前、僕は心のどこかで「子供ができないなんて、まさか自分には関係ない」と思っていました。
健康診断で引っかかったこともない。性機能に問題もない。だから「自分の精子は大丈夫だろう」という根拠のない自信がありました。
でも、それは完全な思い込みでした。
妻に言われて、初めて動いた
僕が検査を受けようと思ったのは、妻に言われたからです。
自分から「検査に行こう」とは思えませんでした。
なぜか。今振り返ると、検査を受けることへの「恥ずかしさ」よりも、
結果が悪かったときのことが怖かったのだと思います。
「もし自分に問題があったら、どうすればいいんだろう」
その答えを持てないまま、検査に踏み出すことができなかったのです。
実際に受けてみてわかった「本当の恥ずかしさ」
実際に精液検査を受けてみると、意外なことがわかりました。
検査自体は、全く恥ずかしくありませんでした。
精液検査は、採精室と呼ばれる個室で精液を採取するだけです。直接性器を見られるわけでも、医師と対面するわけでもありません。採精室はプライバシーがしっかり確保された清潔な個室で、思っていたよりずっと普通の環境でした。
💡 精液検査の流れ(SAFE Fertility Centerの場合)
受付 → 個室の採精室へ案内 → 精液を採取(15分程度)→ 検査・分析 → 医師から結果説明
直接性器を見られることはありません。採精室は完全個室です。
では、本当に恥ずかしいのはいつかというと、結果が出たときです。
精子の数・運動率・形態、これらの数値が画面に出たとき、「もし低かったら」という不安が頭をよぎります。
実際、僕の初回検査の結果は問題なしでした。少しホッとした、というのが正直な気持ちです。
でも、もし結果が悪かったとしても、それは「男性としての能力」の問題ではありません。
精子の質は体質や生活習慣によるものであって、あなたの価値とは何の関係もないのです。
検査を受けない本当のコスト
男性が検査を先延ばしにすることで、何が起きているか考えてみてください。
妻は毎月婦人科に通い、検査を重ね、注射を打ち、身体に負担をかけ続けています。
もし男性側に原因があるなら、その時間はすべて無駄になります。不妊の原因の約48%は男性側にあります。つまり、男性が検査を受けないことで、本来不要な負担を妻に与え続けている可能性があるのです。
この記事を読んでいる妻の方へ
夫に検査を受けてほしいけど、どう言えばいいかわからない。そう悩んでいる方もいるかもしれません。
僕自身、妻に言われて初めて動きました。男性はなかなか自分からは動けません。
でも、言われれば動ける人がほとんどです。
「一緒に行こう」の一言が、最初の一歩になります。
バンコクで検査を受けることのメリット
日本では、保険適用で精液検査を受けられます。
ただ、バンコク在住の方や、日本での治療に行き詰まりを感じている方には、
SAFE Fertility Centerでの検査・治療をおすすめします。
- 夫婦が同日・同クリニックで受診できること、
- 日本語サポートが受けられること、
- そして検査から治療まで一貫して対応できること。
これらが、僕たちがバンコクを選んだ理由です。
検査を受けることへの不安や疑問があれば、LINEでお気軽にご相談ください。
経験者として正直にお答えします。


